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試験的ネタバレなしインタールードレビュー

カテゴリ: ゲームレビュー[ノベル]

こんにちは
初記事ですので今までやったゲームで記憶に残ったゲームをいくつか紹介します
今回は
試験的にレビューをかきます
こんな感じ?というのを自分で確かめる意味もあり


ps2 ノベル 「インタールード」
公式
開発:ロングショット
発売元:NECインターチャンネル

つい先日全ルート終わったのでレビュー


ジャンルはたぶんSF

朝、いつもどおりに駅のホームで電車を待っていると、
突然人がいなくなり、向かいのホームに少女が立っている
冷たく、力強い印象の彼女の姿を確認すると、辺りは元通りの
人通りの多い風景に戻った
その光景は強烈な違和感とともに記憶に焼きつく
なぜ彼女は一人?
なぜ単語帳を開いている?



ゲームは選択肢を選んでいくスタイルで
コマンド式いわゆる
ときめも系ではありません

もうひとつの世界があり、
主人公は巻き込まれていく側です
泉美ルートではこっちの世界から裏世界を探る
綾ルートではひたすら綾を追いかけ、裏世界の内側からアプローチする
麻衣子ルートでは裏世界を放置し、幼馴染との日常を謳歌する

麻衣子ルートは普通のギャルゲー
よくある仲良くなってトラブルが起きて解決してゴールイン
まんま
ギャルゲーでは本当によくある話で
特に書くこともないレベルなんだが
これはわざとそうして他のルートと対比させ、
引き立たせている
特に綾ルートは終始暗く難解であるので
このルートは気軽にできる点で
秀でている

泉美ルートでは違和感だったのもが確証にかわり、異変を探っていく
途中協力者が現れたあたりから物語の根幹に触れていく
必死なのは主人公だけで泉美本人は非常にのんき
だからこそ泉美ルートは
明らかにおかしくなっていく
日常が日常でなくなっていく不安感を煽る話なのに
コメディのようなラフさを持っている

綾ルート
本作の本命
はじめてで危険な土地を
ヒロインと探検する話

冷静を装っているが
たまに感情が飛び出る感じは
ツンデレに通じるものがある
キッチリした性格なのは違いないが


世界観についてテキストとしての説明は
圧倒的にたりません
全ルートやったら謎がすべて解けるかというと



……



とけません
想像するしかありませんね
この考えることが本当のゲームなのかもしれません
ひぐらしのなく頃にのようなものでしょうか

本は全然読まないので正確にはわかりませんが
SFの分類にはいると思います
難解ですが用語が難しいわけではありませんので
分かる人にはわかるんだろうなあと
一応こうかな?程度は頭にあるにはあるんですが
……
考察を書くのもいいんですが
これ以上長くなるのもアレなので
いつか書きます

キャラクターについても書きたいが……
長すぎっ
途中まで書いたけどけしちゃった

結論
癖がある作品ですがサウンドノベルをやる人
想像するのが好きな人におすすめ




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編集 / 2013.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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